こんにちは。SUMAMO秋葉原です。
スマホのコーティングというと、
多くの方が真っ先に思い浮かべるのは画面側ではないでしょうか。
「画面さえ守れれば大丈夫」
「背面はケースを付けるから問題ない」
実際、SUMAMO秋葉原でも、
最初は画面のみを検討されるお客様がほとんどです。
しかし、日々多くのスマホを見ていると、
**本当にダメージが蓄積しているのは“背面”**というケースが少なくありません。
今回は、スマホ両面コーティングの効果と必要性について、
なぜ背面も重要なのかを、プロ目線で解説します。
実は一番ダメージを受けているのは「背面」
背面は画面と違い、
傷や汚れに気づきにくい場所です。
しかし実際には、
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テーブルに置く
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ポケットやバッグに出し入れする
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ケース内部で擦れる
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手汗・皮脂が付着する
こうした日常動作のほとんどが背面ダメージにつながっています。
特に最近のスマホは、
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ガラスバック
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マット加工
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指紋が目立ちやすい素材
が多く、
細かなスレ傷や色ムラが蓄積しやすい構造になっています。
ケースを付けていても安心できない理由
「ケースを付けているから背面は大丈夫」
そう思われがちですが、実は注意点があります。
ケース内部には、
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微細なホコリ
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砂粒
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繊維くず
が入り込みやすく、
それがケースと背面の間で擦れることで、
知らないうちに傷が増えていきます。
また、手汗や湿気がこもることで、
背面がくすんだり、汚れが固着するケースもあります。
ケース+背面コーティングは、
こうした見えないダメージ対策として非常に有効です。
両面コーティングで得られる具体的な効果
① 見た目の美しさを長く保てる
背面コーティングを行うことで、
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指紋が付きにくい
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皮脂汚れが落としやすい
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マット感・光沢感が持続する
といった効果が期待できます。
「新品みたいな状態が続く」
と実感される方が多いポイントです。
② 小キズの蓄積を防ぐ
日常使用で避けられない
置く・擦る・触るという動作。
両面コーティングをしておくことで、
これらによる細かな傷の入り方を大幅に軽減できます。
③ 売却・下取り時の評価が変わる
意外と見落とされがちですが、
中古査定でチェックされるのは、
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画面
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フレーム
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背面の状態
です。
背面がキレイなスマホは、
査定評価が下がりにくい傾向があります。
両面コーティングはこんな人におすすめ
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ケースを付けていても本体をキレイに保ちたい
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マットガラス・ガラスバックのスマホを使っている
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スマホを長く使う予定がある
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下取りや売却を視野に入れている
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「気づいたら背面が傷だらけ」になった経験がある
ひとつでも当てはまる方は、
画面だけでなく背面も守る価値があります。
「両面はやりすぎ?」と思っている方へ
「画面だけで十分じゃない?」
「両面はちょっと贅沢では?」
そう感じる気持ちも自然です。
ただ、実際に施工後のお客様から多い声は、
「背面の指紋が気にならなくなった」
「ケースを外しても安心できる」
「最初から両面にしておけばよかった」
というもの。
毎日触るものだからこそ、小さな快適さが積み重なります。
SUMAMO秋葉原の両面コーティング
SUMAMO秋葉原では、
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画面・背面・側面まで含めた施工
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機種・素材に合わせたコーティング選定
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ケース併用を前提にした提案
を行っています。
「自分の使い方に両面は必要?」
そんな疑問も、正直にお答えします。
まとめ|スマホを本当に守るなら“両面”
スマホは、
画面だけでなく、背面も含めて一つの製品です。
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見た目
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触り心地
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清潔感
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資産価値
これらを総合的に守りたいなら、
両面コーティングはとても理にかなった選択です。
スマホを長く、気持ちよく使いたい方は、
ぜひSUMAMO秋葉原へご相談ください。
