画面だけじゃない!ゲーム機全体を守るトータルコーティングのすすめ

こんにちは。SUMAMO秋葉原です。

Nintendo Switchをはじめ、高性能なポータブルゲーム機、そして毎日握りしめるコントローラー。今やゲーム機は、子どもたちの娯楽としてはもちろん、大人の趣味やeスポーツのツールとしても、私たちの日常に深く根付いています。限定モデルやカスタムパーツなど、高価で愛着の湧くデザインも増えており、「できるだけキレイに、長く使いたい」と考えるのは当然のことです。

多くの人は、新しいゲーム機を購入した際、まず「液晶画面に保護フィルムを貼る」という対策をとるでしょう。しかし、ここで一度、普段のプレイスタイルを思い返してみてください。私たちがゲームをするとき、最も過酷なダメージに晒されているのは、本当に「画面だけ」でしょうか?

「熱中してプレイしているうちに、コントローラーやグリップが手汗でベタベタになる」 「ボタンやスティックの隙間に皮脂やホコリが詰まって、見た目も不衛生だし誤作動が心配」 「カバンの中にそのまま放り込んで持ち運ぶので、本体の背面やプラスチックの角がキズだらけ」

ゲーム機は、スマートフォン以上に「長時間、強い力で握られ、手汗や摩擦に晒され続ける」という宿命を持っています。だからこそ、画面を守るだけの部分的な対策では、ゲーム機全体の劣化や故障を防ぎきることはできません。今、賢いゲーマーの間で新常識となりつつあるのが、画面もボディもボタンも、文字通り360度すべてを守り抜く専門店独自の「トータルガラスコーティング」です。

1. 意外と知らない、ゲーム機の寿命を縮める「手汗」と「プラスチック摩擦」の恐怖

なぜゲーム機には「画面以外」の保護が必要なのでしょうか。その理由は、ゲーム機特有の材質と使用環境にあります。

  • リスク①:手汗(酸性と塩分)によるプラスチック・塗装の劣化 ゲームに熱中すると、大人も子どもも手のひらに大量の汗をかきます。人間の汗に含まれるわずかな酸性成分や塩分、そして皮脂は、ゲーム機の外装に使われているプラスチックや、限定モデルの美しいプリント塗装を徐々に変質させていきます。長年使ったコントローラーのグリップ部分が「テカテカに変色している」「文字が薄くなっている」「触ると心なしかベタつく」という現象は、すべて手汗と皮脂の蓄積が原因です。

  • リスク②:ボタンやアナログスティックの隙間に潜む「衛生リスクと誤作動」 ボタンの隙間や、360度回転させるアナログスティックの根元は、手の角質やホコリ、時にはお菓子の粉などが非常に溜まりやすい構造になっています。これらが内部に入り込むと、ボタンの効きが悪くなる「誤作動(ドリフト現象など)」を引き起こす原因になります。さらに、湿った手で何度も触るパーツであるため、目に見えない雑菌やウイルスが最も繁殖しやすい場所でもあるのです。

  • リスク③:携帯型ゲーム機ならではの「背面・角の擦れキズ」 Switchなどの携帯ゲーム機は、家の中だけでなく、友達の家やカフェ、旅行先などへ持ち運ぶ機会が多いアイテムです。専用ケースに入れずにカバンへ放り込んだり、机の上に直接滑らせて置いたりすることで、画面だけでなく本体の背面や角、コントローラーの裏側がいつの間にか細かいキズだらけになり、せっかくのガジェットとしての美しさが損なわれてしまいます。

2. スマモが提案する「トータルコーティング」:液体だからできる360度の鉄壁バリア

市販の保護フィルムやプラスチック製のカバーは、厚みが出て重くなったり、操作時のボタンの押し心地が変わってしまったりと、ゲーマーにとって致命的な「操作性の違和感」を生みがちです。 それらを完璧にクリアするのが、スマモ秋葉原店の「液体ガラスコーティング」です。

ナノレベルの液体ガラスをゲーム機のパーツ全体に薄く均一に塗り込み、化学反応によって表面を硬化(硬度9H以上)させます。

  • ボタンの隙間、湾曲したグリップまで隙間なく保護 「塗るフィルム」であるコーティングは、形を選びません。平らな液晶画面はもちろん、十字キーの凹凸、スティックのフチ、背面ロゴの刻印に至るまで、複雑な形状のゲーム機全体を1滴の隙間もなく完全にコーティング可能です。カバーのように「重くなる」「熱がこもる」といったデメリットも一切ありません。

  • 手汗・皮脂を寄せ付けない「撥油・防汚パワー」 コーティングを施したボディは、油分や水分を強力に弾く性質(撥油性)を持ちます。手汗をどれだけかいてもプラスチックの内部に染み込まず、表面をティッシュでサッと拭き取るだけで、いつでもサラサラとしたおろしたての手触りに戻ります。皮脂による不快なテカリやベタつき、外装の変色も長期にわたって防ぎます。

3. 親御様にもプロゲーマーにも嬉しい「抗菌・抗ウイルス(チタン・ナノ銀)」の安心

毎日何度も触れるゲーム機だからこそ、スマモではガラスコーティングの上にさらに「抗菌・抗ウイルスコーティング」を重ねるW施工を強く推奨しています。

  • 24時間、ゲーム機をクリーンに保つ光触媒と銀イオン 太陽光や部屋の明かり、ゲーム機の画面の光に反応してウイルスや菌を分解する「光触媒チタン」と、カバンや引き出しの暗闇でも菌の増殖を抑える「ナノ銀」を配合。子どもたちが友達同士でゲームを貸し借りしたり、外で遊んだ手を洗わずにそのままゲームを始めてしまったりしても、常に表面を清潔な状態に保ち、家庭内での接触感染リスクを低減させます。

  • デザインの美しさをそのままキープし、将来の資産価値も守る グラシオンのコーティング被膜は極限まで薄いため、限定モデルのグラフィックや、本体のマットな質感を100%そのまま維持します。「変わるのは耐久性と清潔さだけ」なので、将来もし新しい機種に買い替える際にも、ゲーム機を最高に綺麗な状態で買取(リセール)に出すことができ、資産価値を落としません。

4. スマモ秋葉原店なら、ゲームの合間にスピード即日仕上げ!

「毎日プレイしているから、何日もゲーム機を預けるのは嫌だ」 「子どもがゲームをやりたがって、待たせるのが大変」

そんな時も、コーティング専門店スマモ秋葉原店にお任せください。スマホだけでなく、携帯ゲーム機やコントローラーのコーティングも、熟練の職人がその場で施工。およそ20分〜30分程度という短時間で、すべての工程が即日完了いたします。

秋葉原駅からすぐの場所に位置しているため、新作ソフトを探しに街を散策している間や、カフェで一息ついている間に、大切なゲーム機を「キズ・汚れ・手汗に強い最強仕様」へと生まれ変わらせることができます。効果は約2〜3年間と長持ちするため、本体の寿命を最大限に延ばすことができます。

傷つく前に、壊れる前に。「トータルコーティング」で極上のゲームライフを

ゲーム機が故障したり、ボタンが誤作動を起こしたりしてから修理に出すと、高額な費用と数週間の待ち時間という大きなストレスが発生してしまいます。また、手汗でベタベタになったコントローラーを使い続けるのは、決して気持ちの良いものではありません。

最も賢い選択は、「劣化して後悔する前に、あらかじめプロのバリアで予防しておくこと」です。

新しくゲーム機を購入された方はもちろん、現在すでに愛用中で「これ以上傷つけたくない」「手汗のテカリが気になる」という方も、施工のメリットを十分に実感していただけます。画面の保護だけで満足せず、本体丸ごと守る「トータルコーティング」の快適さを、ぜひスマモ秋葉原店で体感してください。皆様の大切なゲーム機をお預かりできる日を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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