APPLE WATCH画面のキズを消す方法3選

APPLE WATCH画面の傷消し方法3選

傷がつくのはこんな時

・落下などによる傷

ついApplewatchを落としてしまったときなどに傷がついてしまいます。

また、Suicaなどの支払いの際に誤って強くぶつけてしまい傷になる場合もあります。

・小さな砂や塵

意外に思われるかもしれませんが、空気中の砂や塵の影響で傷がつく場合があります。この空気中の砂には石英というものが含まれており、この石英のモース硬度(傷のつきやすさを表す指標)が7です。常に腕につけているのでこれらの砂や塵にさらされ続け、傷ついてしまいます。

Applewatchは基本的に常に持ち歩くので、いつの間にかに傷がついてしまいます。

Applewatchはとても高価なため、頻繁に買い替えることができないです。さらには、細かい傷が原因でディスプレイが割れてしまうこともあります。

本記事ではそんなApplewatchの画面についてしまった傷を消す方法をご紹介します。

 

Applewatchの傷を消す方法

・ダイヤモンドペーストで削る

・必要なもの

ダイヤモンドペースト(研磨剤)、マイクロファイバークロス

・手順

①少量のダイヤモンドペーストを画面に出す。

②細心の注意を払ってマイクロファイバークロスで磨く。

・注意点

こちらの方法はあくまでも表面を研磨することで、全体を均すイメージです。

そのため強くこすりすぎると余計に傷がひどくなる可能性があります。また、大きすぎる傷は目立たなくすることは可能ですが、消しきることはできません。

 

・サラダ油と保護フィルムを使って傷を消す

・必要なもの

サラダ油と保護フィルム

・手順

①表面をきれいにする

②傷に沿って少量のサラダ油を垂らす

③そのまま保護フィルムを張る

④気泡とサラダ油を押し出し、ふき取る

・ガラスコーティングを施す

ガラスコーティングを施せば傷を消すことができます。下の画像のように傷の溝にコーティング剤が浸透し、固まることできれいに傷を消すことができます。

 

傷を防ぐ方法

・保護フィルムを張る

最も安価で簡単な方法といえるでしょう。

保護フィルムを張ることで、直接ディスプレイに傷がつくことを防ぐことができます。しかし、欠点としてフィルムをがはがれやすいので定期的に張り替えなければならない点があります。

・ガラスコーティングを施す

ガラスコーティングを施すことで表面を硬化させ、傷つくのを防ぐことができます。わが社のコーティングはモース硬度で7になります。また、コーティングは保護フィルムと比べて高価になってしまいますが、一度施工してしまえば2,3年は安心して使うことができるため、購入直後に施工するのがおすすめです。

実際コーティングを施すと下の図のように割れにくくすることができます。

 

まとめ

今回はApplewatchの傷を消す方法をご紹介させていただきました。ぜひご自身に合った方法を試していただければ幸いです。

また、コーティング施工を考えている方は、豊富な知識と確かな技術でお客様にあったコーティングを施工することが可能なグラシオンへお越しください。