こんにちは。SUMAMO秋葉原です。
スマートフォンやタブレット、スマートウォッチに
コーティング施工をしたあと、
「どれくらい持つんですか?」
「何か気をつけた方がいいことはありますか?」
という質問を、SUMAMO秋葉原では本当によくいただきます。
せっかく施工するなら、
できるだけ長く、効果をしっかり実感したいですよね。
実は、コーティングの耐久性は
「施工したら終わり」ではなく、
その後の使い方で大きく変わるのが現実です。
今回は、現場で数多くの施工をしてきたプロの視点から、
コーティングの耐久性を最大限に引き出す方法をわかりやすく解説します。
そもそもコーティングの耐久性とは?
スマホコーティングは、
ガラスやセラミック成分が表面に結合し、
目に見えない保護層を形成します。
耐久性とは、
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小キズが入りにくい状態を保てる期間
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指滑りや撥水性が持続する期間
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汚れが落ちやすい状態が続く期間
こうした体感できる効果の持続を指します。
「割れない」という意味ではなく、
日常ダメージをどれだけ軽減し続けられるかがポイントです。
耐久性を左右する一番の要因は「最初の48時間」
あまり知られていませんが、
施工直後〜48時間はコーティングにとって非常に重要です。
この間に、
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水分
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強い摩擦
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アルコール類
が加わると、
定着前の保護層に影響が出ることがあります。
施工直後に気をつけたいこと
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水洗い・ウェットシートは避ける
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ポケットの中で他の物と擦らない
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必要以上に強く画面を拭かない
「普通に使う」のは問題ありませんが、
過度な刺激を与えないことが長持ちの第一歩です。
実はやりがち?耐久性を落とすNG習慣
強くゴシゴシ拭く
指紋が気になるからと、
ティッシュや服の袖で強く擦るのはNG。
摩擦が蓄積すると、
コーティング表面の効果が徐々に弱まります。
→ 柔らかいクロスで軽く拭くのが正解です。
アルコール除菌の多用
最近増えているのがこのケースです。
アルコールは便利ですが、
頻繁に使うと表面の撥水性・滑りを低下させる原因になります。
→ どうしても除菌したい場合は、
使用頻度を控えめにするのがおすすめです。
裸運用でバッグに直入れ
鍵や小物と一緒に入れると、
どんなに硬度の高いコーティングでも細かな摩耗は起こります。
→ ケースとの併用が、耐久性を伸ばす近道です。
コーティングを長持ちさせる正しい使い方
ケースは「敵」ではなく「味方」
「コーティングしたからケースはいらない」と思われがちですが、
実は逆です。
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コーティング → 表面ダメージ対策
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ケース → 落下や側面衝撃対策
役割が違うため、
併用することで耐久性は大きく向上します。
定期的な簡単メンテナンス
といっても、難しいことはありません。
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乾いたマイクロファイバーで拭く
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汚れがひどい時は軽く湿らせる
これだけで、
指滑り・美観が長く保たれます。
「使い方に合った施工」を選ぶ
耐久性は、
コーティングの種類選びでも変わります。
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操作性重視 → ガラス系
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傷・水への強さ重視 → セラミック系
SUMAMO秋葉原では、
使い方をヒアリングした上で最適な施工をご提案しています。
「効果が落ちた?」と感じたら
「最近、指滑りが悪くなった気がする」
「汚れが落ちにくい」
そんなときは、
完全に効果がなくなったわけではないケースがほとんどです。
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表面に皮脂が蓄積している
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使い方による一時的な低下
軽いクリーニングや再施工で、
体感が戻ることも多くあります。
SUMAMO秋葉原が耐久性にこだわる理由
私たちが大切にしているのは、
「施工した瞬間」ではなく
その後の使い続ける時間です。
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正しい施工手順
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使い方に合わせた提案
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アフターの相談対応
これらが揃ってこそ、
コーティングの本来の価値が発揮されます。
まとめ|耐久性を伸ばすコツはシンプル
コーティングの耐久性を最大限に引き出すポイントは、
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施工直後の扱いに気をつける
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過度な摩擦やアルコールを避ける
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ケースと併用する
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正しいメンテナンスを続ける
この積み重ねです。
「ちゃんと使えば、ちゃんと応えてくれる」
それがコーティングの特徴でもあります。
スマホを長く、快適に使いたい方は、
ぜひSUMAMO秋葉原にご相談ください。
